現在進行中の事業
九州創生事業「Kプロジェクト」
2024年4月より、福岡県福岡市所在の(株)福報メディアエージェンシー(略称:FMA)及び、東京都港区所在のブルーアライアンス(株)(略称:BA)その他、協業各社による九州創生事業「Kプロジェクト」の総合監修と普及支援を実施しています。
久留米大学名誉教授の駄田井正先生が提唱する九州の地域活性・経済活性を「地産地消」の形で行うスキームを実現すべく、プロジェクト第1弾として「Kアプリ/S」および地域共通ポイント「Kポイント」を事業化、実働開始の運びとなりました。なお第2弾以降の企画も随時バージョンアップ、更新していきます。
※画像をClickするとhttps://k-powers.jp/にジャンプします。
九州アーティストヴィレッジ構想
九州各県の自然資産や社会資産、廃施設などを再利用し、アーティストの育成や地域アートの活性化、情報発信などに取り組みます。地域住民や近郊にお住まいの方々、さらには圏外・海外に情報発信し、知名度アップと観光客・移住者の招致、更にはアートの力を活用した新商品・新事業の創出を図ることが目的です。
※以下、進行中
企画➀:筑後川アートプロジェクト
企画②:九州アートフェスティバル in Ohkawa
企画③:日田市アート&フォレストBASE
企画④:九州アートフェスティバル in ARITA
九州の「神社」を活性化しよう!
地域活性の核心は「神社」に有り。
21世紀の現在、さらに今後30年を考えたとき。はたして、日本ではどれだけの数の神社が存続できるのでしょうか。何人の神職が奉職だけで生計が成り立っていくでしょうか。私たちKFOは、日本が誇るトップ・プランナーたちのアイデアを借りながら、最高の神社再興に取り組んでいきます。
※KFOでは「神社活性」のご依頼もお待ちしております。「○○にある○○神社をぜひ再興隆盛したい!」「再生した神社を中心に地域活性・観光活性を促進したい!」そんなお申し出をドシドシお送りください。
九州観光大使制度(準備中)
九州各県の出身者、及び所縁のある方で、お住まいの地域やその近郊における応援者の成人の方々に「観光大使」を委嘱し、各地域の魅力を国内・海外に発信することでの、知名度アップと観光客・移住者の招致を図ることを目的とする制度です。
九州各県とその市町村ごとに「観光大使」となる人員を広く公募、その人員の普及活動による「観光活性=エリア単位のインバウンド」の活性化にも取り組みます。
「観光大使が著名人である必要は無い、地域で暮らし、地域の観光大使をやりたい人こそ観光大使にふさわしい」をテーマに進めています。
NPO法人 九州こども未来機構
KFOの新部門(教育)として、NPO法人「九州こども未来機構(理事長:王寺直子/全国認定こども園協会代表理事)」を設立しました。
すべてのこどもが「生まれた場所や環境に関係なく、自らの未来を主体的に選択できる社会」の実現を目指して、九州、そして日本が、こどもにとって"生きるに相応しい場所"であり続けるために、教育・地域・社会のあり方を再設計して参ります。
地域格差・家計格差・支援断絶の3つの危機が深刻化している現代において、社会課題をこのまま放置せず、こどもの可能性が閉ざされたり、九州・日本の未来が損なわれることのない新時代を切り開いていく所存です。
※九州こども未来機構の設立趣意書(PDF)がダウンロードできます。また、ご参画をご希望の方は奮ってご連絡ください。
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